ハピオスが
大事にしていること

めっちゃオモロいやんハピオス!

3つの特徴

  1. 01

    保育

    教室で笑顔いっぱいに笑い合う子どもたち

    NGなしのほいく

    保育
  2. 02

    英語

    英語のアルファベット表の前で集中する子ども

    知らん間に話せる
    ようになる英語

    英語
  3. 03

    食育

    給食を前に笑顔を見せる女の子

    食で育むこころ

    食育
保育

ハピオスにはNGがない!?

楽しかったら何でもOK!!な精神

誤解を恐れずに勇気をもってお伝えすると、先生が楽しく働けていなければ、子どもたちにとっても楽しい保育園にはならないと考えています。
ハピオスは、その環境をスタッフ全員で協力しながら皆で作り上げています。
だからこそ、子どもたちの豊かな可能性が最大限引き出されるように、可能な限り何でもやる!!やってみる!!をモットーにしています。

ニワトリの帽子をかぶって藁遊びを楽しむ子どもたち
青い絵の具で手形アートに挑戦する子ども
クリスマス衣装で笑顔で踊る子どもたち

インターナショナルスクールの良さと多様性

日本で当たり前のことが、海外では当たり前ではないように、様々な文化や考えが世界には存在します。
楽しかったら何でもOKというのは、ある一方の視点で良いか悪いかを決めるより、実際にやってみて、その時に感じたことをシェアする中で、自分とは違う考えを知り、受け入れる経験から、多様性を本当の意味で知り、学んでほしいという所から来ています。
インターナショナルスクールというと『英語』を学ぶという認識がまだまだ一般的だと思いますが、ハピオスでは、多様性を如何にして感じ、個性を輝かせることができるか、にフォーカスしています。

個性ってとっても大切な時代

その個性を引き出すために、ハピオスでは子どもたちが普段から楽しめることを沢山しています。これは文字よりもブログやインスタをみて頂いた方が一目瞭然だと思いますので、いくつかリンクを貼らせて頂きます。ぜひご覧いただき、少しでもハピオスでの楽しい様子が伝われば幸いです。
ハピオスでは、先生が事前に準備したものをこなす、ではなく、子どもたちが本当に心から楽しめる体験を沢山することで、自分の可能性を引き出し、将来への経験に繋がるのではと考えています。

英語

インターナショナル
スクールだけど
英語が一番ではない!?

勉強せずに英語が
話せるようになれる!?

そんなことが出来たら教えてほしい!!と思う保護者様もいらっしゃると思いますが、残念ながら企業秘密ですのでお伝えすることができません(笑)。
インターナショナルスクールでは、一般的にテキストなどを利用して英語を学ぶところが多いかと思いますが、ハピオスでは子どもたちが関心を持って楽しんでくれるコミュニケーションの中に英語が散らばっていて、それを子どもたちが楽しんで受け取ってくれています。

気持ちを表現するツール

ハピオスでは、英語を勉強するのではなく、英語を使って自分の言葉で、自分の気持ちを伝えることができるか!に全集中しています(←少し古い?(笑))
例えば、同じ内容を伝える場合でも、伝言ゲームのように人によって言葉のチョイスが違ったりします。ハピオスの先生たちは、子どもたちから出てきた言葉と気持ちを受け止め、必要に応じて正しい表現に直しながら沢山のコミュニケーションをとっています。
この積み重ねが、いわゆる成功体験となり、子どもたちが自分の気持ちを表現できるようになっていくのではと考えています。

英語は様々な国の人とコミュニケーションを取る「ツール」だと私たちは考えています。
その為、ハピオスでは、英語を勉強するのではなく、英語を使って自分の言葉で、自分の気持ちを伝えることができるか!に全集中しています(←少し古い?(笑))
例えば、同じ内容を伝える場合でも、人によって言葉のチョイスが違ったりします。ハピオスの先生たちは、子どもたちから出てきた言葉と気持ちを受け止め、表現その気持ちを英語に直しながら沢山のコミュニケーションをとっています。
この積み重ねが自信となり、子どもたちが自分の気持ちを表現できるようになっていくのではと考えています。

すべてが繋がっている

ハピオスで過ごす全ての事が子どもたちの英語と繋がっています。
保育、給食、イベント、サークルタイムなど全てが楽しめる環境の中で、自然と英語という言語を吸収していく子どもたちの姿は、一番身近にいるハピオスの先生が一番凄いと感じているかもしれません。

先生と一緒にパンダの飾り付けに取り組む子ども
英語で書いたボードを笑顔で持つ3人の子どもたち
工作に集中する子どもたち
食育

園長やけど実は農家らしい!?
半農半園長のこだわり

オーガニック給食を始めた
きっかけと思い

ハピオスインターナショナルスクールでは、開業当初よりいわゆるオーガニック給食(当初はお弁当)を提供しています。
そして、意外に園選びで見落とされガチな点でもあり、関心のあるママからは諦められている点でもあるのが、園や学校の給食事情だと感じています。
特に私たちがお預かりする小さなお子さんは、心+体+精神が共に大きく成長する時期です。
しかし、それらをしっかりと支えるためには、何といってもそれらを作り上げる『食』=土台が大切だと考えています。
多くのママは、お子さんが産まれる頃から食に関心を持ち始めることが多く、日本では特に農薬や添加物の使用量が多いというデータもあり、食品表示がとても気になる時期でもありますよね。
ハピオスでは、ママが何の心配もいらないクオリティの"おいしいごはん"を提供する事をモットーにしています。

大都会に住みながら
園長も農家になる

食の現場を見て、体験して、作っている人の顔がわかることで、食べるときに自然と感謝の心で「いただきます」が言えるようになるのは、大切な日本文化の土台ではないでしょうか。
特に大都会に住む子どもたち。そういった体験をする機会も少ないだろうなということで、園長の仲間と堺市で米作りを始めるところからスタートし、ついには自ら農地を借りて、農家になってしまった園長(笑)

最初は泥に少し抵抗がある子どもたちも、勢いのある子につられて、次第に泥まみれに(笑)
こんな時も無農薬・無肥料の田んぼだと、安心してこういった体験ができるので、保護者様にとっても安心頂けているポイントだと感じています。

稲刈り体験で笑顔を見せる子ども
収穫した稲穂を干している様子
田んぼで田植え作業をする人

生きるために何を選択するのか

当たり前のことですが、生きるためには、最低限、水・空気・食が必要です。令和の米騒動もあったように、日本国内で自給できる種、そして子どもたちへ引継ぐために、少しでも地球と共生できる農業のあり方、そういった農産物を選択できる環境を、私たちは次世代へ引継がなければならないと思っています。
その第一歩として、子どもたち、ご家庭に何を選択するのか、施設から発信していくことも大切な事だと考え、チャレンジし続けています。

未来を育てる給食

給食の様子

ななつぼしさん対談動画

代表者挨拶

代表 内田洋介

ハピオスインターナショナル

代表 内田 洋介

心を育み、そして鍛える

初めまして、ハピオスインターナショナルスクール 代表の内田です。
この度は数あるインターナショナルスクールの中からハピオスインターナショナルスクールにご興味を持ってくださり誠にありがとうございます。ハピオスもお陰様で8年目を迎えて運営させて頂いております。誠にありがとうございます。
すでにこの資料をご覧いただいている時点で、お子さまのために真剣に将来を検討してらっしゃるお姿が目に浮かびます。
私も2児の父で、今これを読んでくださっている"あなた"と気持ちは同じだと思います。
親が子を想う気持ちは同じですもんね。

わたしが「ハピオスインターナショナルスクール」を設立した理由

園を開設する以前、わたしは15年間行政で仕事をしていました。直接教育に携わる部署ではありませんでしたが、内部の人間だからこそわかる組織構造の問題が山積み。
本来、行政が積極的に子どもたちの環境を考え、行動し、この日本を世界に誇れる国にしていくべきなのですが、残念ながらそうではなかったことが園設立に至る大きなきっかけでもありました。
ハピオスが大切にしている「心」
今これを読んでくださっている保護者様は、「多様性」や「英語」をきっかけに、当スクールにたどり着いていただけるかと思います。
もちろん、ハピオスでも「英語」が話せるようになる事も重要な要素のひとつです。
しかし、子どもたちは、当然まだ幼く、心・体・言語、すべてが初めて尽くし。
私が運営において大切にしていることの一つに「自然の法則に基づいた順番」というのがあります。それは、タイトルにもしている「心」です。心は目に見えません。
その心が豊かに輝きながらこそが何より大切と考えています。
「三つ子の魂百まで」とは昔の方はよく表現なさっているなと感心するものです。
私は真剣に本当にそうだと思っています。

ハピオスが大切にしている環境

しかし、それと同時に大切な事があります。
それは子どもたちに色々な事を教える先生の気持ちです。
子どもたちに色々な事を教える先生が「楽しく働ける環境」がなければ子どもたちに楽しさを教える事はできません。
先生の楽しさやイキイキした気持ちは必ず子どもたちにも影響します。
ご家庭 ⇔ 先生 ⇔ 子どもたち
実は、ハピオスはこの環境づくりを一番大切にしています。

ハピオスが大切にしている考え

その上で、教育⇔保育⇔食育という3つのカテゴリーを掲げ、英語を共通言語に据えながら、様々な取り組みをしています。
しかし、ここで大切なことは、どれかに偏るのではなく、全てが循環し、バランス=調和が取れている事が大切。
ハピオスでは、「英語」の前にこの素晴らしい日本で生活しているのだから、日本が世界に誇れる"気づかい"と"思いやり"をもった「和魂洋才」の精神をもった子どもたちに育って欲しい。
その理念の基に、日々先生方にも奮闘してもらっています。
その為にも、外国人の先生だけが英語を教えるのではなく、日本人スタッフだけが保育をするのではなく、全員がチーム一丸となり大切なお子さまの人生の時間をお預かりするために、日々切磋琢磨しています。

最後に

【和魂洋才】の環境を提供する事が子供たちの未来を創造します。それを以下の3つのポイントで考えています。

  1. 1. 日本人としての素地(気づかいや思いやり、礼など)をしっかりと身につける
  2. 2. その上で、"保育を英語で実践"することで身につく多様性
  3. 3. そして最後に、自分のアイデンティティを構築できる力を養う

この3つを基礎として、子供たちが楽しみながら学べる環境をご提供できるよう日々取り組んでいます。
ハピオスインターナショナルスクールは、"ひとつの大切な命"を沢山お預かりしています。
その気持ち、期待に応える事ができるよう、保護者様ともお子さまの将来のために時間を共有しながら大切に育てて参ります。

少人数制の小さなスクールですが、当園の理念に共感くださいましたら是非一度見学へお越しくださいませ。
最後までお読みくださり誠にありがとうございました。

保護者インタビュー

大阪中央区のハピオスインターナショナルスクールは、夫婦ともに仕事を持つご家庭にご利用いただける、企業主導型のインターナショナルスクールです。

必要書類をご提出いただくと、年少以上から保育料部分が無償化となるほか、それぞれのご家庭の働き方に合わせて、基本時間以外のお時間もお預かりしています。

また、布団や食事の際のカトラリーをすべて園が用意して「手ぶら登園」を可能にするなど、保護者の負担を減らすさまざまな取り組みで、仕事と育児の両立を強力にサポートします。