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  • 🎍明けましておめでとうございます🎍

    🎍明けましておめでとうございます🎍

    ハピオスは、日本の文化も大切にしているインターナショナルスクールです🎍

    私たちは、日本で暮らしていく中で昔から大切にされてきたことや、日本ならではの文化を、今の子どもたちにも知ってほしいと考えています。

    その中で、日本の良さや魅力にも気づいてほしい——そんな想いを大切にしています。

    毎年、年明けの1週間は「お正月」に関する活動をたくさん行います。

    まずは恒例の**「おもちつき」**からスタート!

    「ぺったん、ぺったん」と、杵と臼を使っておもちをつく体験をします。

    杵の重さを実際に感じたり、「杵」「臼」といった言葉に触れたりしながら、五感を使って日本文化を体験していく子どもたち。

    1〜2歳クラスでは、おもちを使った感触遊びを行いました。

    くっつく不思議な感覚に驚いたり、思わず笑顔になったりと、さまざまな表情を見せてくれました。

    (この後の手洗いはとてつもなく大変ですが…笑!職員配置が多いからこそできる活動です💕)

    3〜5歳クラスでは、実際におもちを食べる経験もしています

    最近では「おもち=危ないからやめよう」という考え方も増えてきましたが、

    「危ないからしない」だけでは、子どもたちの経験値は大きく下がってしまいます。

    ハピオスでは、

    「なぜ危ないのか?」

    「どうしたら安全に食べられるのか?」

    を子どもたちと一緒に考えた上で、実際に食べることで

    “気をつけて食べる”という大切な経験へとつなげています

    そのほかにも、

    「コマ回し」

    「だるまの絵画」

    「凧揚げ」

    など、お正月ならではの活動をたくさん楽しみました

    お給食でもお正月風メニューが登場し、食を通しても日本文化を味わっています

    今年も「たくさんの経験を」を合言葉に、

    英語での楽しい活動を通して、子どもたち一人ひとりの成長に繋げていきたいと思います。

    本年もどうぞよろしくお願いいたします

  • 🎄Christmas Party🎄

    ハピオスの子どもたち、保護者の方、先生たち、みんな良い子なんです!笑

    なぜならば、毎年ハピオスにはサンタさんが来るからです🎅笑

    そんな今年はサンタさんから「ハピオスクリスマスマーケット」の招待状が届き、みんなでクリスマスパーティーを楽しみました💕

    サングリアとプレッツェル🥨

    ソーセージとビール🍺

    ゲーム(動くので…^^;)

    クリスマスネイル

    クリスマス飾り

    そして!そして!このランチのクオリティ

    日本一ではないでしょうか

    それはもう、子どもたち、「秒で」完食です

    そして、デザートはいつもお世話になっている、ナナハコスイーツ工房さんの

    これまた、なんと「ケーキビュッフェです」

    *ナナハコさんについてはこちらの記事にも載っています(https://happious.ed.jp/blog/2024/10/21700/

    自分で好きなものを選びます

    自分で選ぶことも大切にしています

    *主体性についてはこちらの記事にも載っています!(https://happious.ed.jp/blog/2025/10/21723/

  • 🌎世界のランチこんにちは🌎

    🌎世界のランチこんにちは🌎

    「世界の国の料理が食べられる保育園」それが、私たちハピオスです

    ハピオスでは、さまざまな国の料理や味付けを経験することで、

    子どもたちのグローバルな視点を育み、世界の国への興味・関心につなげたいと考えています。

    12月のテーマは「World」

    このテーマに合わせて、子どもたちは世界の国々について学んでいきます。

    文化や習慣、そして宗教など――

    日本にはないこと、まだ知らないことに触れることは、子どもたちにとって新しい発見の連続です。

    ハピオスでは、その学びを“机の上だけ”で終わらせるのではなく、

    毎年お給食でも世界の国のお料理を提供し、実体験として子どもたちの興味・関心につなげています。

    インドの「Green Curry」が登場した日は、子どもたちは大興奮

     「It’s green!!」

     「え〜?なんで Green???」

     と、あちこちから声が聞こえてきました。

    その後、いつものカレーが出た日には、

     「Not green today」

     「Green curry まえたべたね〜」

     と話す姿も見られ、強く印象に残っていることが伝わってきます

    韓国のお給食の日には、「キンパ風」に自分で巻いて食べる体験を

     それがとても楽しかったようで、

     「Can I have more seaweed please?」

     と、年中クラスからはおかわりの声が止まりませんでした(笑)

    そして、いつも快く考えて、作って、準備してくださる調理師さんには、心から感謝しています

    ただ学ぶだけではなく、

    お給食にも工夫を取り入れ、園全体で協力しながら子どもたちの成長につなげていく。

    それが、私たちハピオスの保育です✨

  • 園児が食べ歩き!?

     ✨ハピオスは日本一ユニークな保育園を目指しています✨

    ハピオスでは、「さまざまな経験を通して、これからを生きていく子どもたちの考え方や多様性を育むこと」が大切だと考えています

    11月のテーマ「Food」に合わせて、年少クラスの子どもたちは園の近くにある「空堀商店街」へ

    なんと“食べ歩き”に出かけてきました🍡

    商店街にはたくさんのお店が並び、子どもたちは「何を買ってみたい?」「どれを食べてみたい?」と、自分の気持ちに正直に(笑)ワクワクしながら食べ歩きを楽しみました

    お店の種類の多さに驚いたり、お金を払って食べ物を買う体験をしたり、みんなで一緒に食べる楽しさをたっぷり感じることができました

    道行く人たちからも

     「楽しそうね〜」「かわいいね〜」「こんなことしてみたかったわ!」

     とたくさん声をかけていただき、私たちも思わず“ちょっと目立ってるかも?(笑)”とニヤニヤ

    子どもたちにとっては「〇〇ください」と自分で注文する良い経験にもなり、「これ食べたい!」という食への興味が広がるきっかけにもなりました

    ユニークで楽しい、ハピオスらしい活動を通して、子どもたちの興味関心や多様な考え方へ繋がる一日になりました

  • 自分で選ぶって素敵✨

    自分で選ぶって素敵✨

    ハピオスでは「子どもたちが**自分で選ぶ**」とうことを大切に保育をしています。

    最近、「子どもの主体性を大切にする」という言葉をよく耳にします。

    主体性とは、「自分で考え、自分の意思で行動する力」。

    その最初の一歩が「選ぶこと」だと考えています。

    ハピオスでは子どもたちの主体性を育む土台として、様々なところに「考える、選ぶ」ということを取り入れています!

    例えば、クッキング

    子どもたちに、何を作りたいか、何を入れたいか聞いて、それを可能な限り実現できるようにサポートします!

    自分の思いが実現されると嬉しくなり、また次も言ってみよう!次のクッキングは何にするか、考えてみよう!という気持ちに繋がりますよね

    リクエストの「Banana Cake」🍌

    リクエストの「ジャージャー麵」🍜

    アクティビティでは、一見遊んでいるように見えることでも、

    おもちゃを選んで遊ぶ

    どうやって破ろうか考える、どうやって当てようか考えてやってみる

    遊び一つにしても、そんな要素が含まれています

    主体性」と大きく取り上げられていますが、「選ぶこと」がその一歩に繋がります。

    少人数だからこそ、「選べる、考える機会」を持てる。

    そんな保育園がハピオスです

  • かわいい子には旅をさせよ

    かわいい子には旅をさせよ

     様々な経験や挑戦を通じて、自立心や生きる力を育んでいくのがハピオスです

    大人が子ども達の困難や危険をすべて取り除いてしまうと、子どもたちは自分で問題解決する能力や、困難を乗り越える力を身につけることができません。

    そして、ハピオスで大切にしている「挑戦すること」その中での成功が自信となり、失敗や苦労が成長の糧となると信じているからです

    そんな中、K3の子どもたちはK3キャンプ(お泊り保育)に行ってきました

    ハピオス園内ではなく、公共の施設に行くことも、子どもたちにとっての「経験や挑戦」に繋がります。

    ランチ作りに食器洗い、ちょっと特別なS’more作り、広大なアスレチックで体を動かし、青少年の家ではルールのもとで過ごしてみる、お家の人がいない中での就寝、そして起床、バーナーを使っての焼き板作り

    不安な気持ち、ワクワクする気持ち、ドキドキする気持ち、疲れた気持ち、寂しい気持ち、嬉しい気持ち

    たくさんの気持ちの変化を感じ、園に戻ってきた子どもたちの顔はキラキラ輝き自信に満ちていました✨

    それもハピオスに通って頂いている、保護者様のご理解、ご協力があってこそ(※)だと感謝の気持ちでいっぱいです

    ※何かユニークなイベントや行事をしても、いつも温かく見守ってくださり、「楽しそうですね!」「どんどん経験させてください!」「めっちゃ面白いですね!」とポジティブなお声を頂戴します。

    この様に、お泊り保育の経験を通して、幼少期の大事な「心」の育ちを大切にしているのが、私たちハピオスです。

  • ママの関心が高い給食

    ママの関心が高い給食

    園を決める要素の中で、特にお母さん目線では、「給食」への関心が
    実は意外に高いのではないかと考えています。

    ハピオスでは、施設の給食に対して、保護者様が中々要望しにくいことを考え、
    逆に安心感しかないようなクオリティで給食を提供することを目標に
    日々進化を目指しています!

    〇お米
    25年度より自然栽培で自園栽培を開始しました!!(全量ではありませんが)
    委託ではなく、「自園栽培」というところが園長のこだわり(笑)
    〇野菜
    奈良県産のお野菜を中心に極力農薬を使用していない新鮮なお野菜を仕入れています
    〇魚
    おさかな屋さんより直接仕入れることで本当に美味しく頂いています。
    毎年、おさかな解体をして頂き、命についての学びも取り組んでいますよ。
    〇肉
    いわゆる無抗菌豚。生産者様の尋常ではない努力で生産されている日本でも貴重な豚、鶏肉を使用しています
    〇調味料
    有機調味料を使用。25年度より「自園栽培」したお米を使い、300年の歴史がある味噌蔵と連携し、
    ハピオスオリジナル味噌の製造が決定しました☆

    子どもたちの健康だけではなく、働く先生方の健康、そしてこのような食材を使うことで、
    1次産業を守り、子どもたちへ繋いでいくという、凄い長期目線でハピオスの給食は
    ご提供をさせて頂いています。

    ぜひご入園頂いて、給食試食会で味わってみてほしいなと思います^^

  • Summer Festival

    Summer Festival

    保育士としての「やってみたい」に挑戦できる場所がハピオスです

    先生や子どもたちが自由に保育活動を決めれる保育を行っているからです

    毎年8月には「夏祭り」を園内で行っています。

    今年夏祭りの担当になった先生の「やりたい」が詰まった計画書は何と盛りだくさん(笑)

    その中で「子どもたちの遊びやすさ」にも配慮しながら、内容を詰めていきました。

    予算があったり、100人規模の園では実現しなかった、「やってみたかった保育」の実現に向けて全力で取り組みます。

    「子どもの自主性を大切に」「実際のお祭りみたいに遊びと食べるを自由にしたい」「調理師さんにも子どもたちの食べる姿を見て欲しい」という先生の思いがたくさん詰まった「夏祭り」

    2歳児以上は「いってらっしゃーい!」と自分たちでお店を回ります

    たくさんの職員がいるので、その子どもたちのこともしっかりと見守れる環境があるからできることでもあります

    「Look please!!!」とお友達同士で鞄の中を見せ合っていたり、仲良く手を繋いでいたり、廊下で迷子になっていたり。屋台ではミルクせんべいから食べていたり。何度も同じ遊びをしていたり。好きなラムネばっかり詰めていたり。

    子どもたちの個性がとても輝いた1日になりました

    先生の「やってみたかった保育」が実現できるのが、少人数のインターナショナルスクール、私たちハピオスだと思っています

  • やってみよう💪

    やってみよう💪

     子どもたちの経験を大切にしたいと思っているのが私たちハピオスです

    「危ないことはやめよう」という保育が増えてきている今、

    子ども達の経験を減らしたくない!!たくさんの経験を幼少期にさせてあげたい!!と思っている保育士が集まっているからです

    例えば、スイカは切ったものしか見たことない。スイカに種があることを知らない。

    スイカの種の出し方が分からない。といった子どもたちが増えてきている一方で、

    ハピオスではスイカ割りをして経験値をアップしています

    インターらしく、ネイティブの先生の発想で、「スイカ引き」ってのもやってみたり(笑)

    スイカって重いんだよ。

    スイカって固い!なかなか割れない!

    割れたら、こんなに赤くて、ジューシーなの!

    実際に食べることを通して、種はこうやって、手に出すんだよ~って先生から教えてもらってやってみたり。

    スイカ割り1つにしても、たくさんの経験がついてきます

    幼少期に様々なことを経験することで、子どもたちの感性も磨かれる

    そんな思いで、ハピオスの先生たちは保育をしています

  • Happious BD Party🎂

    Happious BD Party🎂

     1人ひとりの誕生日を大切にしています

    年に1回の特別な日。みんなからお祝いしてもらうことで、自分自身が大切な存在、そして愛されている、と感じて欲しいと思っているからです。

    ハピオスでは誕生日の日には、誕生日バッジをつけて過ごします

    お友達や先生からたくさんの「Happy Birthday!!!!」を言ってもらえ、自然と笑顔になる子どもたちです。

    テーマパークでもシールをもらえて、たくさんのキャストさんやキャラクターたちからお祝いをしてもらえますよね、それを目指してます(笑)

    そして、月末にはお誕生日会があります

    ハピオスではクラスだけのお祝いではなく、こうして園全体でお誕生日会をすることも大切にしています。

    それは、子どもたちも職員も、クラスを超えた関係性を大事にしたいと思っているからです。

    だから、自分のクラス以外のお友達の誕生日も、良く覚えている子どもたちです。

    そして、みんなから誕生日の歌を歌ってもらい、質問されたり答えたり、好きな色の花束をもらえたり、みんなで一緒に遊んだり、特別なお給食を食べたり

    そんな体験から愛されている存在ということを感じてくれてると信じています

    少人数だからこそ、1人ひとりを大切にできる。

    そんなことが誕生日ひとつにしても、感じられるスクールが私たちハピオスです