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  • おもちつき

    おもちつき

     ハピオスでは日本の行事も大切に保育を行っています

    インターナショナルスクールではありますが、日本で育っている子どもたちには日本の文化や行事も知っていて欲しいと思っているからです。

    今日は毎年お正月明けに行っている「おもちつき」の今年の様子をお届けします

    おもちは機械で作りますが、、、杵と臼を使って、「ぺったん、ぺったん」とおもちをつく体験をします。

    昨年までは1人で重くて杵も持ち上がらなかった子どもが、今年は大きく杵を振りかざしておもちをついている姿に、大きくなったなぁ~と成長を感じて嬉しくなりました。

    (保育士をしてて良かったな~と思う瞬間でもあります!)

    杵の重さを感じるのも、このおもちつきの醍醐味だと思っています。

    途中でペースダウンするお友達もいましたが(笑)

    「臼と杵」という言葉もここぞとばかりに子ども達に伝えています。

    幼稚園クラスでは、「特製のきなこと砂糖醤油」でつきたてのおもちを頂きます。

    もちろん、喉に詰まらせる危険もありますが、ハピオスではその危険を知らせた上で、どうやって食べたらよいかを考えて、十分な人数の職員配置で行っております。

    「危ないからしない」ではなく、「どうしたらできるか」を大切にしているからです。

    やはり、つきたてのおもちは柔らかくて、美味しい!!おもちがあんまり好きじゃない子も、お友達と一緒だと食べてみよう!の気持ちに繋がります。

    今年も「食べてみらた、美味しかった!」と言っていたお友達も

    もち米もいつもお米をお願いしている、お米マイスターの資格を持っていらっしゃる「玄米屋ウエトミ」さんのものなので、職員も絶賛するぐらい、本当に美味しいんです

    乳児クラスでは、おもちを使っての感触遊び。ネバネバするおもち、ビヨーンとするおもちの感触を楽しみました!

    インターナショナルスクールではありますが、こうした行事を通して自分たちが今住んでいる日本の文化や行事を体験できる保育園でありたいと思います

  • ✨Happy New Year✨

    ✨Happy New Year✨

    Happy New Year

    昨年は大変お世話になりました。

    また、いつも園の運営にご理解、ご協力頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

    2025年も個性豊かな先生たちとその園児たちで、ハピオスらしい1年にしたいと思います

    年長さんは卒園まで残り3ヶ月

    毎日を大切に過ごしていきたいと思います

    今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

  • 個性が輝くクリスマスコンサート✨

    個性が輝くクリスマスコンサート✨

    もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ハピオスでは「1人ひとりの個性を大切にしています」

    それは、それぞれの子ども達が持っている本来の姿を輝かせたいからです

    ハピオスのクリスマスコンサートは個性豊かな子どもたちの姿を見て欲しいので、練習はほとんどしません(笑)

    そして、子どもたちの意見や思いをたくさん汲み入れます。

    例えば、今年の年少さんは「Toy Story」でしたが、子どもたちが楽しみながら取り組めるように、登場人物はみんな好きなキャラクターを選びました(Princess, ambulance, police car, hello kitty, toy phone, etc….)

    子どもたちもそれぞれそのお面を付けることで嬉しい気持ちになり、おちょけやワクワクが止まりません(笑)

    保護者さんからも、「子ども達の個性が爆発していて、感動して涙が出ました」と嬉しいお言葉も頂戴しました

    他のクラスも、女の子のしっかりさが出ていたり、緊張して固まっていたりと、様々な姿の子どもたちでした(笑)

    年長さんも、それぞれの持っている力を最大に発揮し、リハーサルよりも堂々とした発表でした

    鉄棒も好きな技を自分で決めてチャレンジします

    ぶれてますが、縄跳びも好きなようにそれぞれが跳びます!

    役割もみんなで話し合って決めています

    もちろん数ヵ月かけて毎日練習すると、みんなが同じレベルで、同じ表現をする発表会になると思います。

    あえて、ハピオスではそれはしません。

    もうお分かりだと思いますが、それは「子どもたちの個性を大事にしているから」です。

  • ハピオスの少人数保育の秘密✨

    ハピオスの少人数保育の秘密✨

     実は、ハピオスの少人数保育はチョット特別なんです

    ハピオスが少人数保育を採用している理由は、様々なことに挑戦したり、経験をして欲しいから。

    今回はその一例を紹介します

    例えば、保育園や幼稚園には『遠足』という行事があります。

    その遠足にハピオスでは1歳から行けちゃうんです

    この前は1歳児クラスで天王寺動物園に行ってきました

    園児5人に対して、職員3人と園長。

    2歳児クラスはあそびマーレに、9人に対して職員3人。

    子どもたちの安全を考えて、「1歳児は遠足に行かない」という選択肢もあると思います。

    でもハピオスは子どもたちにたくさんの経験をして欲しい

    そのためにできる限り安全を確保し、通常よりも多くの職員を配置して、遠足に行くことにしています。

    遠足は特別な体験。お家の人と行くのとは、違った経験ができます。

    お友達と一緒だったらワクワクしちゃう気持ち、自分のことをしてみようと頑張る気持ち、みんなで食べるお弁当に幸せな気持ち、園外に行くのはちょっぴり不安な気持ち。

    園での生活ももちろん大切ですが、園外保育からはまた違った気持ちが育ちます

    そんな気持ちをたくさん感じて育んで欲しいので、ハピオスは少人数保育をしています。

    安全で安心が目的の少人数保育の保育園が多いですが、ハピオスはそれに加えて、『たくさんの経験をする』という他とは少し違った目的で少人数保育を行っています

  • 🎃Happy Halloween🎃

    🎃Happy Halloween🎃

     ハピオスのHalloween Partyです✨

    ファッションショー

    アクティビティ

    体に優しいお給食でもこのクオリティ

    大きいクラスはご近所さんに「Trick or Treat」に行きました

    楽しい一日になりました

  • 「食」から繋がる、子どもたちへの思い🍴

    「食」から繋がる、子どもたちへの思い🍴

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    2024.10.26

    「食」から繋がる、子どもたちへの思い🍴

     ハピオスでは「食」を通して、子どもたちの「体」づくりを大切にしています

    「食べることは生きること」子どもたちが食事で口にしたものが体をつくっています。この幼少期の食事が、子どもたちの身体づくりにとって非常に重要だとハピオスでは考えています

    そのために、園長をはじめ、職員はいろいろなところを調べて、足を運んで、身体に良いものを見つけたら積極的に取り入れています!

    今回は、デザートでコラボさせていただいているナナハコスイーツ工房さんのお話

    誕生日会用に安心・安全なスイーツを頼める場所がないかと探していたわたしたちは、ふとあるホームページに目がとまりました。

    そこには、子どもの食に対する強い思いが

    『卵や乳製品を使わずにスイーツを作れないだろうか…

     もっと原材料にこだわってカラダにやさしいスイーツを作れないだろうか…。

     そんな考えからはじまったナナハコ。

     *

     「カラダにやさしい」だけじゃなく、「美味しい」ということが絶対条件で試行錯誤を繰り返しました。

     原材料はできるかぎり国産とオーガニックを使用し、保存料や防腐剤は添加しない。

     いろんなこだわりを込めたスイーツたち。

     *

     ぜひナナハコのおやつを食べてみてください。美味しくて、あなたのカラダがきっとよろこぶはずです。』

     <★ナナハコさんのページから引用>

    私たち職員は、普通に卵や乳製品が使われているケーキを食べるのに慣れていましたが、初めてナナハコさんのスイーツやケーキを食べたときの感動は忘れられません。

     「えっ、何でこんなに美味しいん?」

    「卵とか、乳製品も、小麦も使ってないのに?」

    「素材の味がメッチャ美味しい!」

    そして、まさかの外国人の先生まで、

    「今まで食べたケーキで1番美味しい!これどこの?」と質問があったぐらいです(笑)

    そこからもう3年以上のお付き合いになりますが、園児用に小さめにカットしてくださったり、卒園前のビュッフェではたくさんの種類のミニケーキも作ってくださったり、温かい心遣いに感謝の気持ちでいっぱいです

    御礼のメールで報告すると、いつも子どもたちがパクパク食べてくれたことを一緒に喜んでくれています

    子どもたちの「食」への思い、ハピオスとナナハコさんは同じ目的を持った仲間として、今日も子どもたちに美味しいおやつを提供しています。

    そして、こんなに素敵で愛情たっぷりのナナハコさんのスイーツが食べられる保育園は、実は大阪ではハピオスだけ(ちょっと宣伝です!笑)

    ぜひ一度見学に来てみてください

    ※今回の記事に登場するナナハコさんのホームページはこちらです!

    nanahako.jp/

  • 世界に羽ばたく子どもたちを育む、ハピオスの1〜2歳児保育

    世界に羽ばたく子どもたちを育む、ハピオスの1〜2歳児保育

    ハピオスでは少人数の保育を行なっています。

    少人数保育のメリットは子どもたち1人ひとりと関わる時間が長くなること

    その理由は、この時期の子どもたちには、双方向でのコミュニケーションが大切だと考えているからです。

    少人数保育によって子どもたち1人ひとりと長く関わることで、子どもたちは安心感を感じ、安心感をベースに積極的に行動することができるようになっていきます。

    少人数での保育を活かすのに適しているのはごっこ遊び。そのため、ハピオスではごっこ遊びをたくさん行います。

    特に1、2歳児でもごっこ遊びが成り立つのがハピオスの特徴。先生の数が多いので、マンツーマンで遊ぶことができます。

    まずは先生をお手本に、子どもたちもそれぞれの役割を知ることができます。

    ‘〇〇 please!!

    `Here you are.

    `Thank you!!

    こんなやりとりが溢れています。

    また、保育者も一緒に遊ぶことで、どんな年齢の子どもたちでも安心して遊び込める環境が整っています。

    なので、1歳児のお友達でも自然と”Thank you”が言えるようになったり、”〇〇 please”という発言に繋がっていきます。

    そして、出来た!言えた!楽しい!という経験から「自信」へと繋がっていきます。

    ハピオスではご家庭で見ていたときと同じように、1人ひとりと丁寧に関わる保育を大切にしています。

    初めての保育園選びに迷うこともたくさんあると思います。
    少人数の中でたくさんの面白い!楽しい!経験から、大切なお子様の「自信」に繋げていく保育園がハピオス。
    その「自信」をもって、世界に羽ばたいていって欲しいと思います。

  • ハピオス🍉夏祭り

    ハピオス🍉夏祭り

     「なんでもやってみる」を大切にしているハピオスですが、子どもたちが自信を持って、自ら取り組めるチャンスをたくさん作っています

    それが、子どもたちの成長の糧になると信じているからです。

    ハピオスでの経験を通して、保護者さんからは、

    「海外旅行で通訳してくれました!」

    「公園で初めて会ったお友達にも積極的に話かけにいってます!」

    「外部のキャンプに1人ででも行くと言っています!」

    と嬉しいお声を頂戴します

    また、園内でも新しい先生や見学の方に物怖じせずに、積極的に話しかける姿が見られます。

    自分で考えること、やってみることで、子どもたちの心に良い影響があるのです

    子どもたちが自信をもって取り組めるチャンスの一つは「イベント」です。

    日常の発見や驚きは、ハピオスではすぐにイベントになりますが(笑)

    happious.ed.jp/blog/2024/08/21692/

    happious.ed.jp/blog/2024/08/21695/

    いろんな文化に触れるために、季節でスケジュールされたイベントもあります。

    例えば、日本文化を知る、お金と買い物、という経済活動を体験するイベントとして、8月には「夏祭り」を行いました

    様々なゲームやお店がある中で、子どもたちは自分でお店を回ります。

    その中の1つに、「たこ焼き屋さん」と「お好み焼き屋さん」がありました。

    「Welcome~」

    「Can I have one Takoyaki please?」

    と子ども同士で店員やお客さんになり、やりとりする姿、

    「Can you share please!!」

    とコテを貸して~とお願いする姿が見られ、

    2歳児のお友達も先生のお手伝いなしに、どんどん1人でお店を回っていく逞しい姿が見られました。

    幼稚園クラスはお金のやり取りも学ぶべく、遊ぶとき、食べ物を買うときにお金を払います。

    しっかりと自分のお金も管理しながら過ごしていましたが、お金が足らなくなった園児もおり、職員に「誰かお友達に貸してもらってきて~」と現実さながらのシチュエーションがあり(笑)、横で見ていた年長クラスの男の子が貸してあげてた優しい姿も見受けられました

    ハピオスでは挑戦することにすごくポジティブで、挑戦した姿を認めることを大切にしています。

    そこで認められた経験は子どもたちの自信になります。

    だから、自信をもって楽しく取り組むことができています

    この様に、ハピオスのイベントでは子どもたち自身で出来るような活動を考えて計画しています。

    職員はちょこっとのサポートをしながら見守るだけで、子どもたち自身で考えたり、関わったり、行動したりする経験が力となり、成長へと繋がっていくと考えているからです。

    これからも様々なイベントを通して、子どもたちの成長へと繋げていきたいと思います

  • 卒園しても、ハピオスっ子!!

    卒園しても、ハピオスっ子!!

    ハピオスでは、卒園後の子どもたちと関わる機会を大切にしています

    理由は

    楽しかった場所として子どもたちが安心して戻れるところでありたいから

    卒園後も、子どもたちの成長を見守っていきたいから

    今年は初めて、卒園した小学校1、2年生の子どもたちを対象に、サマーキャンプイベントを企画しました。

    過去2年の卒園児14名中、13名が参加

    なんと、滋賀県や福岡県、岐阜県に引っ越したお友達までも参加してくれるという、保育士にとっても園にとっても嬉しい出来事でした

    キャンプではもちろん英語も使いながら(※)、薪割りやピザ作り、花火など楽しい活動がたくさん。子どもたちには笑顔が溢れていました

    そして、久しぶりに会う友達と隣同士仲良く座る姿は、会っていなかった時間を忘れたかのように変わらず、とても楽しそう。

    子どもたちの成長した姿と、当時と変わらない雰囲気に、職員たちも胸が温まる時間でした

    ※ハピオスではテキストから英語を学ぶのではなく、体験や活動の中で自然と英語を覚えていくことを大切にしています。

    例えば、旅行に行ったときに良かった場所や国があれば、また行ってみたい。

    美味しいレストランを見つけたら、また食べに行ってみたい。

    と思うように、楽しかった保育園にはまた遊びにいきたくなります

    ハピオスは卒園するまで子どもたちが全力で楽しめる環境をみんなで作っています

    それが子どもたちにも伝わっていたから、サマーキャンプなどの卒園児イベントにも行ってみたい!と思ってくれたようです。

    また来年以降も続けていきたいイベントになりました

  • Le’ale’a Happious!!メッチャ楽しいねん!ハピオス!

    Le’ale’a Happious!!メッチャ楽しいねん!ハピオス!

    ただただ、「楽しい!」「楽しむ!」そんな保育目標から作られた1日でも、自然と子どもの成長に必要な「10の姿」をカバーしています

    なぜなら、ハピオスの保育が作り出す雰囲気が、子どもたちの成長にとってとても良い環境だから。

    子どもたちが楽しいと先生も「楽しい」

    先生が楽しいと子どもたちも「楽しい」

    この環境がハピオスの「陽」の雰囲気を作っていくのです!

    その雰囲気の中で安心して友達と関わっていくことで子どもたちの成長に繋がっていきます。

    そんな「楽しい」がたくさん詰まったイベントの一つが「Hawaiian party」です

    1・2歳児クラスはブルーシートを全面に敷いて「海のごっこ遊び」

    フルーツから好きなものを選び(自分で数も伝えてます! Banana two…etc)「ヨーグルトボール作り」

    3~5歳児クラスはコーナーに分けて「Photoブース」「ブレスレット作り」「波キャタピラー」「プールにかき氷ごっこ」

    子どもたちにとっての楽しいことが溢れています

    こんな日はすごくワチャワチャになるんですけど(笑)、

    不思議なことにケンカやいざこざが起こらないんです!

    それは、きっと子どもたちが全力で楽しく遊んでいるから。

    遊びに集中して、遊びこんでいると、そんなことに気を取られる余地がないんです。

    そして、楽しさに包まれた活動ですが、しっかり「保育の10の姿」をカバーしています!

    (例)

    ☆誰がお店屋さんでお客さんになるのか(協同性・言葉による伝え合い)

    ☆自分で好きな遊びを見つける(自立心)

    ☆行事給食を喜んで食べる(健康な体)

    ☆フルーツの数を伝える(数字への関心)

    本来、楽しい保育には自然と子どもたちの成長の素が詰まっているんですね

    保育現場では「10の姿」など様々なことを考えて月の活動予定やねらい、週の活動予定やねらい、イベントの活動予定やねらいをたてます。

    もちろん私たちも意識していますが、

    子どもも職員も「楽しい!」を感じるイベントから自然と10の姿の成長に繋がる。

    それって最高だと思いませんか

    ハピオスではそんな保育を今後も続けていきたいと思っています

    「10の姿」とは?:

    ①健康な心と体

    ②自立心

    ③協同性

    ④道徳性・規範意識の芽生え

    ⑤社会生活との関わり

    ⑥思考力の芽生え

    ⑦自然との関わり・生命尊重

    ⑧数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚

    ⑨言葉による伝え合い

    ⑩豊かな感性と表現

    2018年に、国の定めた共通の指針として「幼児期の終わりまでに育ってほしい(10の姿)」が明記されました。