愛らしいNoNo星人’s、2歳児Happy catsを担任しているK.Tです。
以前は仏教園に長いこと勤めておりました。
そこで学んだことは 保育の第一優先は「子ども」であるということ。
何を計画、実行、反省するにも 必ず主語に「子ども」 「子どもらの何を育てたいんや?」
「子どもらは何て言うたんや?」「子どもら、ええ顔してんなぁ」
優しくて芯のある以前の園の園長に耳にタコが出来るほど教わりました。
その後、英語がこの仕事にも必要だと感じ、 語学留学へ行くため退職。
帰国後せっかく培った英語で保育がしたい! と、就職先を探しておりましたが、、、
多くのインターナショナルスクールのHPには、
「バイリンガルを育成」「発音矯正」「英検○級合格」 「読み書きできるようになります」「〇〇小学校合格!」と…
それって本当に子どもがやりたいこと? 誰がやりたいことなの?あれ??? と、
疑問だらけの私の所に見つかったのが ハピオスインターナショナルスクール。
ハピオスは英語を学ぶことが第一目標ではないのです。
「自分で考える力と、自分の思いを伝える力をもって、たくましく世界へはばたける人」を育む、
その為に 子どもの「個性」を伸ばし 子どもの自と他の違いを受け入れる「多様性」を育み 子どもの元気な「身体」を育てる
やっと子どもの話をするスクールに出会えた!と思いました。
そうと決まってはすぐ面接に行き、 園長先生の想いを聞き、 先生方も子どもも笑顔で明るくって…
その時の私は パートなのか正社員なのか 担任を持つのか持たないのか お給料がいくらなのかも把握せぬままに
「ここで働かせてくださいっ」 って感じでした(笑)
現在ハピオス2年目。
軽快にボケる子ども達と それに爆笑する自分の笑い声 (↑湯婆婆のようらしい)
子どもだけでなく保育士も 個性をる環境
以前は仏教、今は英語を使って 「子ども達の心の豊かさ」を育めたらと思います。
カテゴリー: 英語を楽しむ
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「ここで働かせてください」
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少人数ってやっぱり大事
ハピオスで最年少のクラス担任をしているA.Fです。
ハピオスで保育を始めて最初に私が驚いたこと・・・
それは、1歳時クラスの子どもたちにも”What color do you like?”
と担任の先生が子どもたち一人一人に製作で使うリボンの色を聞いていたことです。
まだ言葉を話すことができない子どもたちですが、
ちゃんと自分が好きな色を選んで、
指差しでそれを伝えてくれていました♪
1クラスの人数が多いスクールでの保育経験しかなかった私は、
子どもたち一人一人と丁寧に関わっているつもりでしたが、
実はそうではなかったことに気づいた瞬間でもあり、
とても感動したことを2年以上たった今でもよく覚えています。
「自分で選んで決める。そしてそれを伝える」
ことはとても大切なことです。
子どもたちは、成長するにつれて、自分で選ぶことが増えていきます。
人生は選択の連続、、、
小さい頃から「自分で選ぶ」ことができる少人数の環境は、
子どもたちの「決める力」を育み、
人生を力強く歩んで行く力になるのではと、
私は思います! -

創意工夫
ハピオスの先生たちはとても丁寧に日々
子どもたちの成長を見守っています
ひとつは少人数であること
そしてもうひとつ
先生たちも楽しく働けているからこそ
子どもたちに対しても本気で向き合える
環境があることだと思っています
生活のリズムを守ったり
日々の小さな積み重ねが
いちばん大切な時期です
しかしそこは当たり前に行いながら
ここまで!?という所まで本氣でしています
言い方は悪いですが、たかだか1回きり
1クラスの1アクティビティのために
オリジナルでこんなチラシまで作り
園内に掲示して子どもたちの気分を
爆上げにしています(笑)
ハピオスの先生方は子どもたちのために本氣です
プロフェッショナル魂ですね


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自分の想い、言葉で伝える
『三つ子の魂百まで』
この言葉には、物心ついた時に
経験したことは、良い事も、悪い事も
魂には記憶されるという意味合いが
あると考えています。近年の学習環境は効率化が重視され
いわゆる「集団学習」で、個性を重視される
ことが少なかったように感じます。予測不能な事も多い世の中で、
子どもたちには、「自分で決める」
人に育ってほしいと思います。その為には、言語関係なく、
まずは、認められる、愛され、
そしてその環境の中で、
自分の想いを、自分の言葉で伝える
事が何よりも重要だと考えています。上辺だけでなく、心からそうあってほしいと
思い、スタッフみんなで取り組んでいます。記憶には残らないかもしれませんが、
ハピオスに通って良かったなと、
魂に思い出として残ってくれたら
何よりのプレゼントですね。 -

ハピオスの英語
ハピオスはインターナショナルスクールですが、
英語を学ぶためのスクールではありません。園長の私が言うのもなんですが、英語が一番ではないことは
はっきりと言わせて頂きます。子どもたちの『命』と保護者様よりも長い時間
大切な『お子さんの人生』を預かっています。教育方針については別途少しずつ書いていきますが、
これらの後にテクニカル的なスキルが来ると考えて
います。ハピオスには沢山の違った経験を持った素晴らしい
先生方が在籍しています。それを通り一辺倒な英語教育にしてしまっては
宝の持ち腐れです。もったいない精神!!(笑)
ハピオスにはテキストや英語を学ぶための
全体で決まったカリキュラムがありません。先生方が持つ素晴らしいスキルを最大限に活かし、
先生ごと、クラスごとにその時子どもたちに
学んでほしい事を創意工夫して取り組んで
もらっています。これらの事を『英語を使って学ぶ』という
ハピオスのオリジナルスタイルです。そして強いて言えば、英語を学ぶというよりも
『自身のアイデンティティを形成するための言語』
という風に理解しています。