こんにちわ、園長の内田です。
日中はまだまだ暑い日が続いていて、体調が優れない方も多いようですが、
健康第一でご自愛のうえお過ごしいただきたいと思います。
さて、『インターならハピオスだよね』、と言ってもらえるような
スクールに成長したいな~という希望的観測です(笑)
お陰様でご見学も沢山お越し頂いておりますが、
何故か素敵なご家族様ばかりなんです。
その中で頂戴してるお声に多いのが、
①先生たちの雰囲気が明るい
②オーガニック給食がいい
③楽しいことをしてるのがいい
が上位でしょうか。
後はご入園頂く保護者様自身が方針を持っておられ、
園を選んで入園なさっているので保護者様同士も仲良く、
とっても和気あいあいとしている所が実は隠された
ハピオスの自慢できるポイントでもあります^^
運営会社、先生、保護者様で醸し出す楽しさへの
あくなき追及で子どもたちも日々とても楽しそうに
伸び伸びと成長しています^^
比べることなく、大切な『個』を磨くため、
これからもあくなき追及をしたいな~と思います。
ぜひ一度ご見学にお越しください。
そんな素敵な保護者様にもインタビューさせて
頂いておりますので、ぜひ拝見ください^^
カテゴリー: 徒然草日記
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インターならハピオスだよね
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新年度が始まりました♪
🌷2024年度🌷
2024年度も始まり、新しいお友達も増え、子ども達の元気いっぱいの声や泣き声で賑やかな園内になっております♪ キンダークラスは早速、春のピクニックに行ってきました🍙 年長クラスと年中クラスは電車を使って「大阪城公園」へ。 年少クラスは園バスで「靭公園」へ。 ハピオスは園外保育も大切にしており、たくさんの体験を子どもたちに経験して欲しいと思っています。 少人数なので、しっかりと子どもたちを見てあげれる安心感は、働く保育士にとっても素敵な環境です✨ 今の時代、「危ないからダメ」「〇〇だからダメ」と以前と比べると子どもたちの経験値が少なくなってきたように感じます。 ハピオスでは「どうしたらできるか」というところに重きを置いて、「幼少期だからこそたくさんの経験を!」の思いで保育に取り組んでいます🎵 今年度もたくさんの体験・経験を通して、子どもたちの成長へと繋げていこうと思います!!
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一念三千(いちねんさんぜん)
以前のブログで、『楽しむ、ということ』というタイトルで
投稿しました。(www.happious.ed.jp/blog/2023/07/21669/)今回は少しその内容を掘り下げてみたいと思います。
ちょっとマニアックですが、生きていくうえで大切な理(ことわり)
だと思いますので少しの間お付き合いください(笑)
投稿の中で言霊(ことだま)という言葉も使いましたね。
言葉にも霊魂が宿っているという意味です。
例えば、
『失敗したらどうしよ~~~』という後ろ向きな発言は、
時に本当に失敗する原因にもなります。
『よし、楽しんで取り組んでみよう!』という前向きな
発言の方が周りにもいい影響を及ぼすと思います。
自分にとって嫌だなぁ~と感じる場面でも、自分にとって
必要だからその場面があり、そこから何かを感じ取り、
学びを得ようと考えれば、その気持ちも少しプラスに転じる
のではないでしょうか。
タイトルの『一念三千(いちねんさんぜん)』という言葉は、
天台宗における観法だそうです。
個々の一瞬一瞬の心の状態には、3千もの数で表された宇宙の
姿が完全に具わっているという意味があるそうです。
言葉だけでなく、心で感じたことも、目には見えませんが、
周囲に影響があるという事でもあります。
ようやく冒頭に戻りますが、『楽しむ』気持ちも心のどこかで
楽しくなければその影響が伝わり、空気として現れてくるのかな
と考えています。
明るくていい雰囲気の場所、何かわからないけど暗くてどんより
している雰囲気の場所って皆さんも感じた事があるかと思います。
この真理をハピオスでは理屈抜きに先生方が実践してくれています。
お越しいただければその雰囲気を感じ取って頂けるかなと思います。
ではまた次回、徒然日記でお会いしましょう。 -

二言論と多様性
なんだか難しいタイトルですね(笑)
昭和世代の園長はとかく正解、不正解の教育を受けて育ってきました。
親や先生のいう事が正しい時代でした。
その時代では正しいことも、違う時代では価値観も変りますよね。
しかし、近年は、昭和世代もその親世代もまだ現役の真っ只中ですが、
もう既に時代は変わっていると私は感じています。
ハピオスでは、
子どもたちの個性を最大限伸ばし、多様性を認め合える気持ち
を育むことを重要視しています。
子どもたちのひとり一人の個性、決断を受け入れ、認めてあげる感性が
親世代、大人たちに求められているなと思います。
私が農業をやっている中で学んだ、とある方の名言をお伝えします。
『農業の多様性はあるのに、人の多様性は認められない』
これを教育で言えば、
『子どもたちの多様性はあるのに、先生の多様性は認められない』
とでもなりますかね。
どういうことかと言うと、多様性を認めよう~!!とか言っているのに、
それに対して意見をした人の意見は、それは違う、間違っている、
そんなの絶対できない、など二言論でジャッジされるということです。
私も無意識にそうジャッジしないよう常日頃意識をしている昭和世代です(笑)
個性を尊重しまくっている結果、こういった子どもたちの作品になります。
ちなみに「Mr.Uchidaは宇宙人だから~」の絵だそうです(笑)
子どもたちは本当に感じているなと実感する場面です。

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「ここで働かせてください」
愛らしいNoNo星人’s、2歳児Happy catsを担任しているK.Tです。
以前は仏教園に長いこと勤めておりました。
そこで学んだことは 保育の第一優先は「子ども」であるということ。
何を計画、実行、反省するにも 必ず主語に「子ども」 「子どもらの何を育てたいんや?」
「子どもらは何て言うたんや?」「子どもら、ええ顔してんなぁ」
優しくて芯のある以前の園の園長に耳にタコが出来るほど教わりました。
その後、英語がこの仕事にも必要だと感じ、 語学留学へ行くため退職。
帰国後せっかく培った英語で保育がしたい! と、就職先を探しておりましたが、、、
多くのインターナショナルスクールのHPには、
「バイリンガルを育成」「発音矯正」「英検○級合格」 「読み書きできるようになります」「〇〇小学校合格!」と…
それって本当に子どもがやりたいこと? 誰がやりたいことなの?あれ??? と、
疑問だらけの私の所に見つかったのが ハピオスインターナショナルスクール。
ハピオスは英語を学ぶことが第一目標ではないのです。
「自分で考える力と、自分の思いを伝える力をもって、たくましく世界へはばたける人」を育む、
その為に 子どもの「個性」を伸ばし 子どもの自と他の違いを受け入れる「多様性」を育み 子どもの元気な「身体」を育てる
やっと子どもの話をするスクールに出会えた!と思いました。
そうと決まってはすぐ面接に行き、 園長先生の想いを聞き、 先生方も子どもも笑顔で明るくって…
その時の私は パートなのか正社員なのか 担任を持つのか持たないのか お給料がいくらなのかも把握せぬままに
「ここで働かせてくださいっ」 って感じでした(笑)
現在ハピオス2年目。
軽快にボケる子ども達と それに爆笑する自分の笑い声 (↑湯婆婆のようらしい)
子どもだけでなく保育士も 個性をる環境
以前は仏教、今は英語を使って 「子ども達の心の豊かさ」を育めたらと思います。 -

自分の想い、言葉で伝える
『三つ子の魂百まで』
この言葉には、物心ついた時に
経験したことは、良い事も、悪い事も
魂には記憶されるという意味合いが
あると考えています。近年の学習環境は効率化が重視され
いわゆる「集団学習」で、個性を重視される
ことが少なかったように感じます。予測不能な事も多い世の中で、
子どもたちには、「自分で決める」
人に育ってほしいと思います。その為には、言語関係なく、
まずは、認められる、愛され、
そしてその環境の中で、
自分の想いを、自分の言葉で伝える
事が何よりも重要だと考えています。上辺だけでなく、心からそうあってほしいと
思い、スタッフみんなで取り組んでいます。記憶には残らないかもしれませんが、
ハピオスに通って良かったなと、
魂に思い出として残ってくれたら
何よりのプレゼントですね。