カテゴリー: 楽しい取り組み

  • ハピオス🍉夏祭り

    ハピオス🍉夏祭り

     「なんでもやってみる」を大切にしているハピオスですが、子どもたちが自信を持って、自ら取り組めるチャンスをたくさん作っています

    それが、子どもたちの成長の糧になると信じているからです。

    ハピオスでの経験を通して、保護者さんからは、

    「海外旅行で通訳してくれました!」

    「公園で初めて会ったお友達にも積極的に話かけにいってます!」

    「外部のキャンプに1人ででも行くと言っています!」

    と嬉しいお声を頂戴します

    また、園内でも新しい先生や見学の方に物怖じせずに、積極的に話しかける姿が見られます。

    自分で考えること、やってみることで、子どもたちの心に良い影響があるのです

    子どもたちが自信をもって取り組めるチャンスの一つは「イベント」です。

    日常の発見や驚きは、ハピオスではすぐにイベントになりますが(笑)

    happious.ed.jp/blog/2024/08/21692/

    happious.ed.jp/blog/2024/08/21695/

    いろんな文化に触れるために、季節でスケジュールされたイベントもあります。

    例えば、日本文化を知る、お金と買い物、という経済活動を体験するイベントとして、8月には「夏祭り」を行いました

    様々なゲームやお店がある中で、子どもたちは自分でお店を回ります。

    その中の1つに、「たこ焼き屋さん」と「お好み焼き屋さん」がありました。

    「Welcome~」

    「Can I have one Takoyaki please?」

    と子ども同士で店員やお客さんになり、やりとりする姿、

    「Can you share please!!」

    とコテを貸して~とお願いする姿が見られ、

    2歳児のお友達も先生のお手伝いなしに、どんどん1人でお店を回っていく逞しい姿が見られました。

    幼稚園クラスはお金のやり取りも学ぶべく、遊ぶとき、食べ物を買うときにお金を払います。

    しっかりと自分のお金も管理しながら過ごしていましたが、お金が足らなくなった園児もおり、職員に「誰かお友達に貸してもらってきて~」と現実さながらのシチュエーションがあり(笑)、横で見ていた年長クラスの男の子が貸してあげてた優しい姿も見受けられました

    ハピオスでは挑戦することにすごくポジティブで、挑戦した姿を認めることを大切にしています。

    そこで認められた経験は子どもたちの自信になります。

    だから、自信をもって楽しく取り組むことができています

    この様に、ハピオスのイベントでは子どもたち自身で出来るような活動を考えて計画しています。

    職員はちょこっとのサポートをしながら見守るだけで、子どもたち自身で考えたり、関わったり、行動したりする経験が力となり、成長へと繋がっていくと考えているからです。

    これからも様々なイベントを通して、子どもたちの成長へと繋げていきたいと思います

  • 卒園しても、ハピオスっ子!!

    卒園しても、ハピオスっ子!!

    ハピオスでは、卒園後の子どもたちと関わる機会を大切にしています

    理由は

    楽しかった場所として子どもたちが安心して戻れるところでありたいから

    卒園後も、子どもたちの成長を見守っていきたいから

    今年は初めて、卒園した小学校1、2年生の子どもたちを対象に、サマーキャンプイベントを企画しました。

    過去2年の卒園児14名中、13名が参加

    なんと、滋賀県や福岡県、岐阜県に引っ越したお友達までも参加してくれるという、保育士にとっても園にとっても嬉しい出来事でした

    キャンプではもちろん英語も使いながら(※)、薪割りやピザ作り、花火など楽しい活動がたくさん。子どもたちには笑顔が溢れていました

    そして、久しぶりに会う友達と隣同士仲良く座る姿は、会っていなかった時間を忘れたかのように変わらず、とても楽しそう。

    子どもたちの成長した姿と、当時と変わらない雰囲気に、職員たちも胸が温まる時間でした

    ※ハピオスではテキストから英語を学ぶのではなく、体験や活動の中で自然と英語を覚えていくことを大切にしています。

    例えば、旅行に行ったときに良かった場所や国があれば、また行ってみたい。

    美味しいレストランを見つけたら、また食べに行ってみたい。

    と思うように、楽しかった保育園にはまた遊びにいきたくなります

    ハピオスは卒園するまで子どもたちが全力で楽しめる環境をみんなで作っています

    それが子どもたちにも伝わっていたから、サマーキャンプなどの卒園児イベントにも行ってみたい!と思ってくれたようです。

    また来年以降も続けていきたいイベントになりました

  • 爬虫類カフェに行く、保育園🦎!?

    爬虫類カフェに行く、保育園🦎!?

     ハピオスの子どもたちは、時に保育士の想像をはるかに超える発想を見せてくれることがあります

    その源泉になっている考え方は、子どもたちの思いも、職員のやってみたいことも、全力で応援するということ

    この雰囲気を普段から作っていることで、子どもたちも積極的に思いを伝えてきてくれ、時には保育士が思いもしなかったことに繋がっていきます。

    今回「Animals」のテーマで様々な生き物の名前を知っていく中で、年少クラスのある子どもが図鑑を見ていると、横にいたお友達が「What’s this?」とイグアナを指さし、そこから「Iguana」への興味が始まりました。

    そこで、まずはイグアナを作ってみることに。子どもたちは思い思いにイグアナの制作を楽しみます

    しかし、子どもたちのイグアナへの興味は尽きません!

    先生:「Have you ever touched an iguana?」

    子ども:「Noooooo!!」

    先生:「Do you want to touch it?」

    子ども:「Yes!!!!!」

     こんなに興味を持つ子どもたちの姿に圧倒され、担任の先生が実際にイグアナに触れるところがないか、リサーチを重ね、電話で交渉。

    ついに爬虫類カフェ訪問が実現しました

    そして念願の本物のイグアナとのご対面。

    ちょっとドキドキする気持ち、友達が触っているから触ってみようとする子ども、大好き過ぎて何でも触る子ども、ケージの外から眺めて楽しんでいる子ども、たくさんの表情が見られました

    ふとしたきっかけから生まれた、「イグアナ」への好奇心。

    「イグアナ」というたった4文字から始まったこの物語は、誰も想像していなかった展開に進みました。

    保育士の想像をはるかに超えた発想をする子どもたち。

    少人数だからこそ、子どもたちの興味が深まることを考えてサポートする、ということをこれからも大切にしていきたいと思います

  • 七夕パーティー!! Star Festival☆彡

    七夕パーティー!! Star Festival☆彡

    子どもたちが日本の文化を知ることができるインターナショナルスクール、それがハピオスです!

    なぜならば、インターナショナルスクールではあるけれども、日本の行事を知ることで、海外との違いを知る楽しさだったり、またそこから私たちが住んでいる「日本」についての興味関心も沸いてくるからです。

    そのうちの一つとして、例えば、7月には園児みんなで「七夕パーティー」を行います☆

    当日は、サマードレスや甚平、浴衣など様々な服装で登園する子どもたち。

    海外でのサマードレス、日本での浴衣や甚平。服装にはその国の文化が色濃く出ます。

    浴衣はいつから着られているのか?色合いや柄、帯の結び方一つにしても、先生たちの「何でだろう?どう思う?」の投げかけに実際に子どもたちと一緒に調べることで、新しい発見に繋がります。

    また、七夕のお話を聞くことで、七夕の由来や歌を知る機会になります。

    年中や年長にもなれば、お話を覚えていて、織姫や彦星がなぜ離れ離れになってしまったのかを教えてくれることも!

    このように、海外のイベントだけでなく、日本の行事を知ることで、海外と日本の文化の違いや、日本文化の面白さに気付いていきます。そして、私たちが住んでいる「日本」についての興味も深まっていきます。

  • くまちゃん&かたつむり!?ハピオスの楽しい給食

    くまちゃん&かたつむり!?ハピオスの楽しい給食

     ハピオスでは給食の時に、子どもたちの食べてみようという気持ちを育てることを大切にしています。

    なぜならば、オーガニック食材も子どもたちが食べることで、初めて良い影響を与えてくれるからです。子どもたちが「食べてみたい!」となるような工夫をすることで、食べることにワクワクできるよう意識しています。

    そこで、ハピオスではイベント時にはイベント給食が登場します。もちろん身体に良いオーガニック食材を使っていますが、この日は「くまちゃん&かたつむり給食」!


    見た目に特化して、子どもたちの「食べたい意欲」に繋げていきます。子どもたちは見るからに「So cuuute!!」「Today’s lunch is bear!!」と目をキラキラさせて伝えてきてくれます。

    「可愛そうだから…」とお顔を最後まで残す子や、気にせずに「Yummy!!」とパクパク食べる子。いろんな表情をみせてくれます^^

    このように、イベント給食をきっかけに「あっ。美味しい^^」と野菜を食べられるようになったり、給食を心待ちにする子どもたちの姿が見られるようになってきました。

    そうすることで必然的にオーガニック給食も食べてくれるようになり、子どもたちの健康に繋がっています。

  • Farmer’s Day🐄

    Farmer’s Day🐄

     メッチャ面白い体験がハピオスで出来る!!

    「何でもやってみよう!」の保育を掲げているハピオスでは、子どもたちや先生たちから出てきたアイデアに「YES!! Let’s Try It!!」という形で応援しています。

    「なぜなら、ハピオスでは「個性を輝かせる」ことを大切にしており、子どもたちや先生から出てきたアイデアを受け入れることで、自分という存在を認め、自信に繋がると思っているからです」

    そこから生まれてくるものは自然と面白かったり、個性豊かな活動になってきています。

    その中の一つが「コスチュームデー」。テーマに沿ったコスチュームを着て登園し、お家では出来ないような面白い体験が出来るパーティーの日になっています。

    先生たちが話をしている中で、「子どもたちとチーズを作ってみたい!」「でも時間がそこまで取れない」「じゃあ、チーズティスティングをしたら?」「えーーっ、それメッチャ楽しそう!!」とFarmer dayの1つのアクティビティが「チーズテイスティング」になりました♪

    そして、その先生の好きな「ブルーチーズ」も入れることに(笑)

    チーズテイスティングでは子どもたちが5種類のチーズを味見して、好きなチーズを選びます。

    「I like blue cheese!!」と予想を越えてくる発言に、「Really!?」と思わず返事をする保育士の先生。

    どのチーズが好きだったらかを聞くと、年少さんでも「I like Gouda!! I like Cheddar!!」とチーズの名前を覚えて、好きなチーズを教えてくれました。

    先生たちの会話から引き出された「チーズテイスティング」という活動。

    活動を行う中で、「I like blue cheese!」という発言に驚いたり、残ったチーズを見て「I like this yellow cheese!!」と指を差して伝えてきてくれた子どもたち。

    企画した先生も、子どもたちの意外な反応やキラキラした表情に、「やって良かった!楽しかった」「子どもたちの反応が可愛かった!」と嬉しそうに伝えてきてくれました。

    NGがないハピオスだからこそ、こうしたユニークで面白い経験ができ、それが子どもたちや先生の興味や発見、面白さへと繋がっていきます。そして、個としての自信になっていきます。

  • Easter Event

    Easter Event

     🐰Easter Event🐰

     4月のコスチュームデーは『Easter』でした!!
    みんなそれぞれ制服とは違う格好で登園🎵
    それがまた嬉しいみたいで、子どもたちも先生もニコニコです^^
    近くの南大江公園に行って、イベントを楽しんできました✨
    小さい子~大きい子まで、みんな一緒に楽しむイベント。
    ハピオスではクラスを超えた交流も大切にしています🍀
    そしてイベントの日はSpecial Lunch🍴
    調理師さんの手作りのオーガニック給食!!
    とっても可愛くて、子どもたちもペロリと食べていました。


  • STEM教育

    STEM教育

    ハピオスの先生はとてもアイデアが豊富♪
    子どもたちが何をしたら楽しんでくれるか、
    常日頃想像を膨らまし、インターネットを
    活用し、ネタを収集し、自分も楽しんで
    日々実践しています♪

    教育はよくカテゴライズされてしまいますが、
    今日の取り組みはいわゆるSTEM教育の日。

    ハピオスではカテゴリーという狭い枠に捉われず
    自由な発想で沢山の取り組みをしています^^

  • 保育交流♪

    保育交流♪

    英語レッスンへ行かせて頂いている保育園様と
    保育交流会を初実施しました♪

    先生が既に顔見知りという部分も大きいかも
    知れませんが、子どもたちもとっても楽しく
    交流することができました^^

    ハピオスと先方のレッスンを交互に実施した
    後は、即席で雪が作れる魔法の粉(笑)を使って
    スノーマンを作るアクティビティをしました。

    お客様、店員、雪遊び等それぞれの組にわかれ
    英語でコミュニケーション♪

    先生たち同士もいいエネルギーの交換になり
    とっても良かったです♪

  • 記憶に残る♪

    記憶に残る♪

    今回は2歳児クラスさんのレッスンを少しご紹介したいと思います♪

    ハピオスでは定期的に先生たちの公開・交換レッスンをして、
    他の先生のアイデアや取り組みを知ることで、更なるスキルアップが
    できるような取り組みもしています。

    今回は2歳児クラスの「Making Potion」という化学実験でした。
    小さな子どもたちが楽しめる工夫で、魔女や魔法使いに子どもたちが扮し、
    各々好きなポーションを作るというアクティビティでした♪

     

    少し難しいような取り組みテーマも、子どもたちが理解できるように落とし込み、
    更に楽しんで記憶に残るような工夫をクラスそれぞれに先生たちが入念な準備
    をしています。
    1回しかしないアクティビティのために毎回気合が入りまくっているハピオスの先生(笑)

    以前このクラスで行ったハンバーガーショップのアクティビティもとっても
    人気で、帰ってからも先生が作ったメニュー表などを使って、ハンバーガーショップ
    ごっこを楽しんでいたみたいです^^

    こういった日頃の取組みから、子どもたちの個性を引き出し、伸ばす結果となっています。
    卒園までこういったアクティビティやレッスンが一体何種類経験できるのか想像した
    だけでもワクワクしますね☆