投稿者: yamada

  • 記憶に残る♪

    記憶に残る♪

    今回は2歳児クラスさんのレッスンを少しご紹介したいと思います♪

    ハピオスでは定期的に先生たちの公開・交換レッスンをして、
    他の先生のアイデアや取り組みを知ることで、更なるスキルアップが
    できるような取り組みもしています。

    今回は2歳児クラスの「Making Potion」という化学実験でした。
    小さな子どもたちが楽しめる工夫で、魔女や魔法使いに子どもたちが扮し、
    各々好きなポーションを作るというアクティビティでした♪

     

    少し難しいような取り組みテーマも、子どもたちが理解できるように落とし込み、
    更に楽しんで記憶に残るような工夫をクラスそれぞれに先生たちが入念な準備
    をしています。
    1回しかしないアクティビティのために毎回気合が入りまくっているハピオスの先生(笑)

    以前このクラスで行ったハンバーガーショップのアクティビティもとっても
    人気で、帰ってからも先生が作ったメニュー表などを使って、ハンバーガーショップ
    ごっこを楽しんでいたみたいです^^

    こういった日頃の取組みから、子どもたちの個性を引き出し、伸ばす結果となっています。
    卒園までこういったアクティビティやレッスンが一体何種類経験できるのか想像した
    だけでもワクワクしますね☆

  • 一念三千(いちねんさんぜん)

    一念三千(いちねんさんぜん)

    以前のブログで、『楽しむ、ということ』というタイトルで
    投稿しました。(www.happious.ed.jp/blog/2023/07/21669/

    今回は少しその内容を掘り下げてみたいと思います。
    ちょっとマニアックですが、生きていくうえで大切な理(ことわり)
    だと思いますので少しの間お付き合いください(笑)

    投稿の中で言霊(ことだま)という言葉も使いましたね。
    言葉にも霊魂が宿っているという意味です。

    例えば、
    『失敗したらどうしよ~~~』という後ろ向きな発言は、
    時に本当に失敗する原因にもなります。
    『よし、楽しんで取り組んでみよう!』という前向きな
    発言の方が周りにもいい影響を及ぼすと思います。

    自分にとって嫌だなぁ~と感じる場面でも、自分にとって
    必要だからその場面があり、そこから何かを感じ取り、
    学びを得ようと考えれば、その気持ちも少しプラスに転じる
    のではないでしょうか。

    タイトルの『一念三千(いちねんさんぜん)』という言葉は、
    天台宗における観法だそうです。

    個々の一瞬一瞬の心の状態には、3千もの数で表された宇宙の
    姿が完全に具わっているという意味があるそうです。

    言葉だけでなく、心で感じたことも、目には見えませんが、
    周囲に影響があるという事でもあります。

    ようやく冒頭に戻りますが、『楽しむ』気持ちも心のどこかで
    楽しくなければその影響が伝わり、空気として現れてくるのかな
    と考えています。
    明るくていい雰囲気の場所、何かわからないけど暗くてどんより
    している雰囲気の場所って皆さんも感じた事があるかと思います。

    この真理をハピオスでは理屈抜きに先生方が実践してくれています。
    お越しいただければその雰囲気を感じ取って頂けるかなと思います。

    ではまた次回、徒然日記でお会いしましょう。

  • イベントが目白押し

    イベントが目白押し

    どこのスクールもこの時期はイベントが目白押しで
    1年で一番忙しい季節です。

    先日は子どもたちも楽しみにしていたハロウィンイベント
    ご近所の店舗様にも先生が毎年直談判しTrick or Treat
    にご協力頂いて有難い限りです。

    <ご協力店舗>
    かねき商店様
    https://www.instagram.com/kanekinetoys/

    Lee.espoir様
    https://lee.espoir.flowers/

    ヤマト運輸南船場1丁目営業所様

    タカコクリーニング様
    https://www.takako-cleaning.com/

    お母様方のイベントメイクの力の入れようにも脱帽しますが、
    子役ばりになりきっている子どもたちも凄かったです☆



    そして今週来週とクラス別の遠足もありますが、季節の変わり目で体調も崩し
    やすい季節なので、体を温め十分な休養も取りたいですね。
    (書いている園長は体力消耗で目下声がでませんが(笑))

    余談ですが職業柄お年頃の年齢の先生が多く、(笑)
    おめでたいことが続いているハピオスです♪
    お祝いも兼ねてタコパで盛り上がりました☆

  • 二言論と多様性

    二言論と多様性

    なんだか難しいタイトルですね(笑)

    昭和世代の園長はとかく正解、不正解の教育を受けて育ってきました。
    親や先生のいう事が正しい時代でした。

    その時代では正しいことも、違う時代では価値観も変りますよね。
    しかし、近年は、昭和世代もその親世代もまだ現役の真っ只中ですが、
    もう既に時代は変わっていると私は感じています。

    ハピオスでは、
    子どもたちの個性を最大限伸ばし、多様性を認め合える気持ち
    を育むことを重要視しています。

    子どもたちのひとり一人の個性、決断を受け入れ、認めてあげる感性が
    親世代、大人たちに求められているなと思います。

    私が農業をやっている中で学んだ、とある方の名言をお伝えします。
    『農業の多様性はあるのに、人の多様性は認められない』

    これを教育で言えば、
    『子どもたちの多様性はあるのに、先生の多様性は認められない』
    とでもなりますかね。

    どういうことかと言うと、多様性を認めよう~!!とか言っているのに、
    それに対して意見をした人の意見は、それは違う、間違っている、
    そんなの絶対できない、など二言論でジャッジされるということです。

    私も無意識にそうジャッジしないよう常日頃意識をしている昭和世代です(笑)

    個性を尊重しまくっている結果、こういった子どもたちの作品になります。
    ちなみに「Mr.Uchidaは宇宙人だから~」の絵だそうです(笑)
    子どもたちは本当に感じているなと実感する場面です。

  • ハピオスのイベント

    ハピオスのイベント

    イベントってその園の特徴を表すひとつでもあるなと考えています。

    ハピオスを創業した際に、私(園長)の子育ての経験も踏まえて、
    運動会や生活発表会などありきたりなイベントは撤廃し、
    理念に沿ったもので年々バージョンアップを重ねています。

    何故かというと、子どもたちのためではなく、先生の成果発表の色を
    強く感じてしまったからです。。。

    ハピオスは、
    『子どもたちの個性をどれだけ輝かせることができるか』
    に全力でフォーカスしています(笑)

    先日もベテランの先生から、
    「内田さんって1mmもぶれないですよね(笑)」
    と言われましたが(笑)そこを通すにも先生方それぞれの
    考え方との調和も必要になってきます。
    (調和についてはまた別の機会に書こうと思います)

    たぶん、記憶には残らないことも多いかもしれません。
    しかし、子どもたちの魂に、どれだけ楽しい思い出を
    刻んであげれるか考えイベントも行えばワクワク
    しませんか?^^

  • 「ここで働かせてください」

    「ここで働かせてください」

    愛らしいNoNo星人’s、2歳児Happy catsを担任しているK.Tです。
    以前は仏教園に長いこと勤めておりました。
    そこで学んだことは 保育の第一優先は「子ども」であるということ。
    何を計画、実行、反省するにも 必ず主語に「子ども」 「子どもらの何を育てたいんや?」
    「子どもらは何て言うたんや?」「子どもら、ええ顔してんなぁ」
    優しくて芯のある以前の園の園長に耳にタコが出来るほど教わりました。
    その後、英語がこの仕事にも必要だと感じ、 語学留学へ行くため退職。
    帰国後せっかく培った英語で保育がしたい! と、就職先を探しておりましたが、、、
    多くのインターナショナルスクールのHPには、
    「バイリンガルを育成」「発音矯正」「英検○級合格」 「読み書きできるようになります」「〇〇小学校合格!」と…
    それって本当に子どもがやりたいこと? 誰がやりたいことなの?あれ??? と、
    疑問だらけの私の所に見つかったのが ハピオスインターナショナルスクール。
    ハピオスは英語を学ぶことが第一目標ではないのです。
    「自分で考える力と、自分の思いを伝える力をもって、たくましく世界へはばたける人」を育む、
    その為に 子どもの「個性」を伸ばし 子どもの自と他の違いを受け入れる「多様性」を育み 子どもの元気な「身体」を育てる
    やっと子どもの話をするスクールに出会えた!と思いました。
    そうと決まってはすぐ面接に行き、 園長先生の想いを聞き、 先生方も子どもも笑顔で明るくって…
    その時の私は パートなのか正社員なのか 担任を持つのか持たないのか お給料がいくらなのかも把握せぬままに
    「ここで働かせてくださいっ」 って感じでした(笑)
    現在ハピオス2年目。
    軽快にボケる子ども達と それに爆笑する自分の笑い声 (↑湯婆婆のようらしい)
    子どもだけでなく保育士も 個性をる環境
    以前は仏教、今は英語を使って 「子ども達のの豊かさ」を育めたらと思います。

  • ひと粒からお茶碗一杯

    ひと粒からお茶碗一杯

    今のご両親の年代までは、親やおじいちゃんおばあちゃんから
    お米はひと粒残さず食べなさい、と言われた記憶があるのでは
    ないでしょうか。

    ハピオスの子どもたちを連れて行っている圃場は
    朝日米という西日本の原種に近い品種で
    冷めても美味しいお米です。
    むしろ冷めてから食べるおにぎりが一番美味しい
    と個人的には思います(笑)

    話しは戻りますが、園長の内田が行っている農法は自然栽培と
    いわれるもので、無肥料無農薬で大地のエネルギーだけで
    育てる方法です。

    微生物や菌などのマニアックは話しは横に置いときますが、、、
    下の写真を見て頂ければ一目瞭然です。

    6月の田植え時の様子
    こんなヒョロッ~~~~~~とした稲が

    8月中旬の様子
    途中ですがこんな状態


    食の大切さも、知識ではなく体感してもうことを大事にしています。
    自然の中にいくと子どもたちの感性の凄さには目を見張るものがあります。

    本当にタイトル通り。
    1粒のお米からお茶碗1杯のお米ができるんです。

    今年の収穫も楽しみです^^

  • 少人数ってやっぱり大事

    少人数ってやっぱり大事

    ハピオスで最年少のクラス担任をしているA.Fです。   

    ハピオスで保育を始めて最初に私が驚いたこと・・・

    それは、1歳時クラスの子どもたちにも”What color do you like?”
    と担任の先生が子どもたち一人一人に製作で使うリボンの色を聞いていたことです。

    まだ言葉を話すことができない子どもたちですが、
    ちゃんと自分が好きな色を選んで、
    指差しでそれを伝えてくれていました♪

    1クラスの人数が多いスクールでの保育経験しかなかった私は、
    子どもたち一人一人と丁寧に関わっているつもりでしたが、

    実はそうではなかったことに気づいた瞬間でもあり、
    とても感動したことを2年以上たった今でもよく覚えています。

    自分で選んで決める。そしてそれを伝える
    ことはとても大切なことです。

    子どもたちは、成長するにつれて、自分で選ぶことが増えていきます。

    人生は選択の連続、、、

    小さい頃から「自分で選ぶ」ことができる少人数の環境は、
    子どもたちの「決める力」を育み、
    人生を力強く歩んで行く力になるのではと、
    私は思います! 

  • 西区界隈で噂の八百屋さんへインタビューをしました

    西区界隈で噂の八百屋さんへインタビューをしました

    ハピオスは長年子どもたちに安心安全な環境を
    提供するため、給食にもとても心を込めています

    しかしお取引先の皆様はそんな園長の気持ち以上に
    その道のプロとして熱い想いを持ってお仕事をされ
    ています

    今回は数あるお取引先様の中から、
    西区に店舗をお持ちの
    八百屋ななつぼしの土田店長にインタビューを
    させて頂きました

    少しでも多くの方に、便利以上の大事な何かを
    感じ取っていただけたら幸いです

    ななつぼしさんのインスタもぜひ拝見ください
    https://www.instagram.com/yaoya7stars/

  • 創意工夫

    創意工夫

    ハピオスの先生たちはとても丁寧に日々
    子どもたちの成長を見守っています

    ひとつは少人数であること
    そしてもうひとつ
    先生たちも楽しく働けているからこそ
    子どもたちに対しても本気で向き合える
    環境があることだと思っています

    生活のリズムを守ったり
    日々の小さな積み重ねが
    いちばん大切な時期です

    しかしそこは当たり前に行いながら
    ここまで!?という所まで本氣でしています


    言い方は悪いですが、たかだか1回きり
    1クラスの1アクティビティのために
    オリジナルでこんなチラシまで作り
    園内に掲示して子どもたちの気分を
    爆上げにしています(笑)

    ハピオスの先生方は子どもたちのために本氣です
    プロフェッショナル魂ですね