ただただ、「楽しい!」「楽しむ!」そんな保育目標から作られた1日でも、自然と子どもの成長に必要な「10の姿」をカバーしています
なぜなら、ハピオスの保育が作り出す雰囲気が、子どもたちの成長にとってとても良い環境だから。
子どもたちが楽しいと先生も「楽しい」
先生が楽しいと子どもたちも「楽しい」
この環境がハピオスの「陽」の雰囲気を作っていくのです!
その雰囲気の中で安心して友達と関わっていくことで子どもたちの成長に繋がっていきます。
そんな「楽しい」がたくさん詰まったイベントの一つが「Hawaiian party」です
1・2歳児クラスはブルーシートを全面に敷いて「海のごっこ遊び」
フルーツから好きなものを選び(自分で数も伝えてます! Banana two…etc)「ヨーグルトボール作り」
3~5歳児クラスはコーナーに分けて「Photoブース」「ブレスレット作り」「波キャタピラー」「プールにかき氷ごっこ」
子どもたちにとっての楽しいことが溢れています
こんな日はすごくワチャワチャになるんですけど(笑)、
不思議なことにケンカやいざこざが起こらないんです!
それは、きっと子どもたちが全力で楽しく遊んでいるから。
遊びに集中して、遊びこんでいると、そんなことに気を取られる余地がないんです。
そして、楽しさに包まれた活動ですが、しっかり「保育の10の姿」をカバーしています!
(例)
☆誰がお店屋さんでお客さんになるのか(協同性・言葉による伝え合い)
☆自分で好きな遊びを見つける(自立心)
☆行事給食を喜んで食べる(健康な体)
☆フルーツの数を伝える(数字への関心)
本来、楽しい保育には自然と子どもたちの成長の素が詰まっているんですね
保育現場では「10の姿」など様々なことを考えて月の活動予定やねらい、週の活動予定やねらい、イベントの活動予定やねらいをたてます。
もちろん私たちも意識していますが、
子どもも職員も「楽しい!」を感じるイベントから自然と10の姿の成長に繋がる。
それって最高だと思いませんか
ハピオスではそんな保育を今後も続けていきたいと思っています
「10の姿」とは?:
①健康な心と体
②自立心
③協同性
④道徳性・規範意識の芽生え
⑤社会生活との関わり
⑥思考力の芽生え
⑦自然との関わり・生命尊重
⑧数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚
⑨言葉による伝え合い
⑩豊かな感性と表現
2018年に、国の定めた共通の指針として「幼児期の終わりまでに育ってほしい(10の姿)」が明記されました。

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